ただ待つ、じっと待つ、ひたすら待つ。

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寒狭川の新城市出沢地区に、江戸時代から伝わる伝統漁法
鮎滝の「笠網魚」は
新城市指定の無形文化財であり、夏の風物詩です。
6月から9月に滝つぼから遡上しようとする魚を網ですくうシンプルな漁法は
誰でも出来るのではなく、出沢地区の特権で輪番制で行われています。

待つことが極意。
網を水の中に入れず、水面下の鮎の世界を侵さないのが
鮎に対する礼儀だそうです。


あぁ~ 夏はやっぱり、鮎が食べたくなってきます!


写真は数年前のものです。
この日、鮎の遡上の瞬間、網に入る瞬間を上手くカメラに収めれませんでした。(>_<)
同じようにじっと待たないと…ですね。


鮎は繊細な魚なので見学の際は静かに、水面に人が映らないように注意して
歴史ある漁法を見守ってほしいとのことです。
ごみなどは持ち帰るようマナーを守ってください。


アクセス等は ↓こちらで
鮎滝保存会のHP
https://sites.google.com/view/ayutakikasaamiryou/ホーム


tsukichan

写真の腕は上がらないけれど、四季の風景を追いかけ楽しんでいます。よろしくお願いします。

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